歯科医師法とは

歯科医師法とは

歯科医師法は、歯医者に関する規定――職務や資格のことなどを制定した法律のことです。歯科三法の1つに含められ、歯科三法は他に、歯科衛生士法、歯科技工士法があります。昭和23年7月30日に施行され、最終改正は平成19年6月27日法律第96号です。

「第1章 総則」の第1条では歯医者の意義が書かれていて、それによると歯医者は、歯科治療や保健指導を行うことによって、公衆衛生の向上や増進を進め、国民の健康な生活の助力をするものとしています。

「第2章 免許」では歯医者の免許について記述があり、第2条~第8条において規定されています。第2条では、歯医者になるためには、歯科医師国家試験に合格して、厚生労働大臣から免許を受けなければいけないとしています。

第3条では、未成年と成年被後見人、被保佐人には免許を与えないとして、免許取得対象者に制限をかけています。また第4条では、次に当てはまる人は、考慮の末、免許を与えないこともあるとして、二次的な制限をかけています。その対象者は、厚生労働省令で定められた、心身の障害を持っていて適正に歯医者の業務を行うことができない人、麻薬、大麻、アヘンの薬物中毒者、罰金以上の刑を受けた前科がある人、以上3つの人以外で犯罪または不正行為をしたことのある人としています。

    必見!お勧めWEBサイト

  • 尋常性乾癬の治療なら、こちらの治療院では体の内面から生活習慣改善療法やハーブを主体としたお茶などを服用したり、鍼灸療法や汚血療法にて症状の改善が見られています。

Copyright(C) 歯に関する情報ガイド All Rights Reserved.